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渡辺 美佐子

1932年東京都生まれ。53年、俳優座養成所時代に『ひめゆりの塔』(今井正監督)で映画デビュー。58年、『果てしなき欲望』(今村昌平監督)でブルーリボン賞助演女優賞受賞。82年、井上ひさし作の一人芝居『化粧』に出演。以来、2015年までに上演回数は通算648回を数える。主な出演作品『陽のあたる坂道』『真田風雲録』『TATOO〈刺青〉あり』『アカシアの道』『続・深夜食堂』など。テレビ『赤い疑惑』『ムー一族』『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』など。舞台『マリアの首』『リア』『リチャード三世』『夏の雲は忘れない~一九四五・ヒロシマナガサキ』など多数。

   
   
   
 
監督・井上 淳一  - Junichi Inoue -

 

1965年愛知県生まれ。早稲田大学卒。85年、大学入学と同時に、若松孝二監督に師事し、若松プロ作品に助監督として参加。90年、『パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち』で監督デビューするも、己の監督としての才能のなさに絶望し、荒井晴彦氏に師事。脚本家となり、『くノ一忍法帖・柳生外伝』(98)『アジアの純真』(11)『あいときぼうのまち』(14)などの脚本を書く。2013年、『戦争と一人の女』で監督再デビュー。慶州国際映画祭、トリノ国際映画祭ほか、数々の海外映画祭に招待される。16年には、福島で苦悩しながら農業を続ける男性を追った『大地を受け継ぐ』でドキュメンタリーを監督した。脚本家としての最新作は、1970年前後の若松プロの青春グラフィティー『止められるか、俺たちを』(2018/白石和彌監督)。

 
製作・馬奈木厳太郎  - Izutaro Managi -

 

1975年生。福岡県出身。弁護士。大学専任講師(憲法学)を経て、弁護士登録。福島原発事故の被害者4500人が国と東京電力に対して責任追及と被害救済を求めている「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団で事務局長を務めるほか、福島県広野町の高野病院、大槌町旧役場庁舎解体差止住民訴訟などの代理人を務めている。また、演劇界などの#Me Tooにも取り組んでいる。ドキュメンタリー映画『大地を受け継ぐ』では企画を務めた。

 
「憲法くん」作:松元ヒロ  - Hiro Matsumoto -

 

1952年鹿児島生まれ。法政大学法学部政治学科を卒業後、パントマイマーとなり全国を巡る。コミックバンド「笑パーティー」のメンバーとしてコントの世界に進出。1985年「お笑いスター誕生」で優勝。1988年、コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加し、村山富市元首相を演じ注目を集める。その後、1988年に独立。政治風刺やパントマイムのソロライブで、全国を飛びまわっている。著書に佐高信氏と共著『安倍政権を笑い倒す』(角川新書)『憲法くん』(絵・武田美穂/講談社)がある。

 

 

 

 

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